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浦和レッズ

2014年Jリーグ 第34節を終えて

2014年 Jリーグ 第34節 浦和レッズ vs 名古屋グランパス 1-2 で終了。

レッズ早い時間に1点先制するも、グランパスに逆点を許し優勝なりませんでした。

ガンバ大阪、2014年 Jリーク優勝おめでとう。



これで、レッズは去年に引き続き、優勝を手の届くところまで手繰り寄せていたにも拘らず自滅する形で優勝を逃してしまいました。

非常に悔しく残念な結果ですが、選手の皆さんへは、お疲れ様でした、と声をかけたいと思います。



ただし、残り10試合の内容をみるとどう考えても優勝できる力を持っていなかったことは否定できないと思います。
さらに言うと、リーグ終盤5試合も、先制しながらも、勝ちきれないのは、来季へ向けて修正する大きな課題があると認識すべきであろう。

ひとつ言うと、守備に頼りすぎている点、守りきれると過信している点ではないだろうか。確かに失点数は下から2番目で守備が強いチームと言われている。
しかし、守りきれないことは結果に表れている。先制した後の試合運び、組み立てに大きな問題があるのではないか。
また、うまくいっている時はいいが、バックパスの処理をミスするケースが多く、パスミスも目立つ。

おそらく来季も、ミシャが指揮を執るのだろうが、もう一歩勝ちきる為に今のチームが何が足りないか考えて立て直して欲しい。

来季こそ、来季こそ、優勝を勝ち取ってほしい。


頑張れ、浦和レッズ!




あ〜、くやしいこと!

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