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代替案を提示せず反対するだけの反原発派の正体は?

2014年12月8日 産経新聞朝刊 1面〜3面に
『政権の是非を問う衆院選2014 反対派ネットで落選運動』という記事が掲載されている。

この記事の中に、いくつか気になる事実があるので取り上げてみたいと思う


『現在、九州には反原発派が続々と集結しつつある。』
  
この、九州に集結している反原発派は一般市民なのであろうか?  普段仕事を持っている方々が、反原発の主張があるから九州に行きたいと考えて、そうやすやすと行けるものだろうか?  どこから集まってきているのか知らないが、国内とはいえ、交通費・宿泊費が必要で、反対活動を行うには、九州内での移動費や食費なども必要になる。  集結しつつある人数の記述が無いのだが、全ての人々が手弁当なのだろうか?  何らかの組織から資金が提供されていることは無いのだろうか?そして、その組織の意図は何であるのか、大いに疑問である。


『鹿児島県が10月20日夜、薩摩川内市に隣接するいちき串木野市で開いた「住民説明会」で、地元男性が「原発停止を補う火力発電が温暖化の原因となっているのではないか」と質問したところ、客席の見知らぬ集団から罵声が飛んだ。「九電のまわしもん!」「やらせだ!」−。』

反原発にとって不都合な意見に対しては、罵声や怒号を上げて威圧し黙らせてしまう、ただただ、反対だけを唱えて論理的な議論はそこに無い。  見知らぬ集団ということは住民ではないのだろう、反対意見に対しては怒号を浴びせ黙らせてしまえば良いという行動様式が明らかである。  世界中から嫌われているどこかの国の民族と同じ行動様式ではないだろうか?


『鹿児島県議会でもこんな一幕があった。11月6日、原子力安全対策等特別委員会が、川内原発再稼働を求める陳情を審議したところ、傍聴席の反原発派が激しいシュプレヒコール。たまりかねた一般傍聴人が「少し静かにしてくれ」と注文をつけたところ、委員会終了後、反原発派に取り囲まれた。』

一般傍聴人が委員会終了後、反原発派に取り囲まれる、一人を大勢で取り囲んで脅しをかける行動様式、これは終戦直後、多くの日本人が朝鮮人から集団で襲撃を受け、また、多くの役所の担当者が朝鮮人から集団で脅しを掛けられたことを思い出してしまう。  一体、このグループは何者なのだろうか?

 
こうやって、この記事の反対派の行動をいくつか取り出して考えてみると、そこには、「日本の将来」「子供たちの未来」は全く存在せず、何が何でも、『原発を再稼働させないぞ』という悪意だけが見え隠れするのはなぜだろうか?

 
原発を止めたままにすれば、戦後蓄積した日本の原子力技術は衰退し、海外流出する(実際に起き始めている)。  年間4兆円という日本国内資産が流出する。  再生可能エネルギー買い取法により、電力料金には買い取金額が上乗せされ、その金の一部は支那朝鮮系の事業者へ流れる。  電気料金の高騰と供給の不安定は産業活動へ与える打撃は大きい。


このことを考えると反原発で喜ぶのは誰なのかということを考えてみたい。  現在の国際情勢を鑑みると、日本の国力が衰えて喜ぶのは、支那と朝鮮である。  事実、国会でも、民主党、社民党、共産党が何が何でも反原発を主張している。


また、原発反対派は日本の原子力発電にだけ反対しているが、東シナ海沿岸、日本海沿岸に立地する、支那の原発、朝鮮の原発には一言も反対どころか、話すことすら無い。  更に、これらの支那朝鮮の原発は部品の精度信頼度など明らかに日本の原発よりも遅れている。  これらの原発立地地点から、偏西風と海流は日本へ向かって流れているのだが、そのことには一切触れない。  論理的に考えておかしい、矛盾している。


これらのことを合わせて、よく考えてみたいものである、原発反対派の真の狙いを。

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