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芸能人・文化人が「赤旗」で護憲を主張! の記事について

鶴瓶も「赤旗」で護憲を主張! 芸能人・文化人の間で共産党が人気な理由


−−−−−−−−−−以下一部転載開始−−−−−−−−−− 

自民党の300議席超えという結果が濃厚になってきた衆院選。民主党をはじめとする野党はますます存在感をなくしていきそうだが、そんな中でひとり気をはき、大幅に議席を増やすことが予想されているのが日本共産党だ。
 民主党の体たらくや第二自民のような野党しかいない中で、安倍政権の集団的自衛権や原発再稼働、格差拡大政策に批判的な有権者の受け皿になっているということだろう。
 実際、昨年の都議会選でも共産党は倍以上の17人を当選させ、第3党に踊り出ているが、今回の衆院選でも倍増に近い結果にあるのではないかといわれている。
 そんなイケイケの日本共産党だが、一般の有権者だけでなく、芸能人や文化人の間でも評価の声が高まっているらしい。機関紙「しんぶん赤旗」を見ても、共産党員やシンパではない芸能人たちも登場して、憲法や原発、そして秘密保護法などについてかなり踏み込んだ発言をするケースが目立ってきた。
 最近も笑福亭鶴瓶が「しんぶん赤旗 日曜版」(11月30日)の「ひと」欄に登場し、憲法9条について触れ話題になった。
 インアビューでは、鶴瓶の師匠・六代目松鶴が85年に共産党の参院議員だった沓脱タケ子と対談したことに関し鶴瓶はこんなことを語っている。
「師匠はどちらかというと共産党に考えが近く、自民党には歯向かってたね」
「僕らの世代が戦争に行くことはないでしょうけど、僕の孫の世代が戦争へ行かされるなんて道理に合わない。日本は絶対憲法9条をなくしちゃいかんと思います」
 これまで一切政治的な発言をしたことのない鶴瓶が「赤旗」に出てこんな発言をするとはびっくりだが、こうしたタレントは鶴瓶だけではない。11月2日の同じく日曜版には女優の市原悦子が登場し、反戦の思いを語っている。
「戦争では、優しい父親が鬼と化す。何日も行軍して屍(しかばね)の道ができる。『生きて虜囚の辱(はずかしめ)を受けず』と心に植え付けられ、捕虜になることも許されない。(中略)戦争が始まれば、反対と口にできなくなる。だからこそ、『そうなる前に』と思うのです」
「安倍内閣が、集団的自衛権行使を容認しました。私は『国民の命と財産を守る』という主張に、すごく引っかかります。『じゃあ今までそんな政治をしてくれたの?』とまず尋ねたい。水俣病患者を救済していない、原発事故の後始末はまだ、基地問題も沖縄の人の気持ちをくんでいない。そんな人たちが美しいことを言っても信じられない。
戦争につながる集団的自衛権の行使には賛成できません。憲法を守りたいのです」
 また9月28日には憲法全条文を暗唱することでも注目を浴び、『憲法主義』(憲法学者・南野森共著/PHP研究所)を出版したAKB48の内山奈月が登場している。内山はこの本を上梓するにあたり、憲法は人権を守り、国家権力を規制しているものだと考えるようになったという。
「南野先生は、憲法の解釈改憲についてのメリットとデメリットを私に教えてくださいました。(中略)国民一人ひとりがこの変更について、どのようなものかをきちんと考えて意見を持つことが大切なのではないかと思いました。内閣がしていることを国民が知らないということが、一番問題なのではないかと思います」
 さらに、ベテラン俳優の西田敏行も13年12月22日の同紙に登場し、戦争反対、そして原発について訴えている。
「僕も世の中はなんでこう戦火が絶えることがないのか、といつも思っているし、母は僕が子どもの頃から折に触れて、『人間が絶対しちゃいけないことの一つは戦争だ』と口癖のように言っていました。8月6日は広島に原爆が落とされた日なんだよとか。戦争というものは勝者も敗者も何も得るものはないんだという彼女の言葉は強く響いてますね」
「使用済み核燃料をどこに保管するのか、国の方からは何も見えてこない。本当にお手上げ状態です。(中略)それでも原発維持の方向なのか。われわれのリーダーたちは、われわれをどこに連れて行こうとしてるんですかと問いたいです」
 他にも映画監督の宮崎駿、作家の瀬戸内寂聴、室井佑月、高村薫、俳優の須賀健太、女優の渡辺えり、歌手の加藤登紀子、漫画家のちばてつや、やくみつるなどが次々と「赤旗」紙上で戦争や集団的自衛権反対を表明している。
 もともと「赤旗 日曜版」は文化欄が充実していて、タレントや作家がインタビューに応じることはめずらしくなかったが、具体的な政策などに関係する発言をするのは「色がつく」と敬遠されがちだった。
 実際、藤原紀香は昨年11月、4週に渡って「赤旗」に登場し、物議をかもしている。
「ニュースを知らないことは一番危険だし、知らない間に国の大切なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」
 藤原は「赤旗」でこんな発言をしたのだが、その少し前にブログで特定秘密保護法を批判していたことから、保守メディアを中心に藤原は共産党シンパだ、国会議員に転身では、などと報じられ、ブログで「赤旗では秘密保護法について語っているのではない」と釈明せざるをえない事態に追い込まれたのだ。…

(中略)

今の状況に危機感を持つ人々にとって、この政党しか選択肢がない、というのはまぎれもない現実なのだ。今はとにかく、タカ派保守陣営の言論支配、批判にめげることなく声を上げる芸能人・著名人が増えていることを素直に評価したい。

−−−−−−−−−−以上一部転載終了−−−−−−−−−− 

芸能人が政治的発言をするなとか、してはいけないという意見があるが、私は、正々堂々と発言しても良いと考える。
ただし、いくつか条件がある。

1.左翼や共産党からの意見を聞いただけ、勉強しただけで、現状の問題を理解したつもりになって政治的な発言すべきでない。

2.明治維新以後の日本の近代史、現代史を少しでも勉強してから発言すべき。

3.政治的発言をするのであれば、その反対意見とその背景を良く勉強してから

芸能人の発言は時として大きな影響を与える、当然それを見越して、共産党やカルト団体は芸能人、有名人へ近づくのであろう。

ネットの保守層は、その部分を見透かしているから、「バカ丸出し」「あっさい知識で語るなよ」等と批判されるのである。 少しは勉強して頂きたい。 しかしながら、学校でも教えていない内容であるから、無理ではあるが・・。

共産党に影響を受けるアカい方々

AKB48の内山奈月
笑福亭鶴瓶
市原悦子
西田敏行
宮崎駿
瀬戸内寂聴
室井佑月
高村薫
須賀健太
渡辺えり
加藤登紀子
ちばてつや
やくみつる
藤原紀香

共産党の最大の問題点は、戦争反対、これを唱えて、その後、思考停止している点である。 戦争反対は誰だって同じだ、問題は、どうしたら戦争を起こさないで済むか、戦争を起こさないようにするか、日本国民の生命と財産を守るかという点である。 繰り返すと、共産党のただただ反対では、この課題に対する回答が無い点である。 完全に回答を導き出す思考を停止している点である。 そんな姿勢で、反対だけ唱えて自衛隊解体と、武装解除を主張するから、日本を狙う海外勢力の手先ではないかと指摘されるのである。
また、原発廃止に関しても同様である、ただただ、原発反対である。 代替エネルギーに対する説得力のある説明や、政策の話は全く無い。

この記事の記者は、左翼の方であろうか? 記事のタイトルに「芸能人・文化人の間で共産党が人気な理由」とあるが、「芸能人・文化人の間で共産党そそのかされた理由」の間違いではないだろうか?

民主党が衰退するのは当たり前である、国家機密は支那朝鮮へ垂れ流し、大震災の対策は行わず、おろおろするばかり、公約は何一つ守らない。 おまけに帰化議員が70名以上在籍し、外国人でも民主党党員となることができ、民主党内の代表選挙に投票で来た。

こんな政党が、淘汰されるのは当然である、ただし、その選択肢が無いから共産党が選択肢となるというのはあまりに視野が狭いのではないだろうか。 それを煽って、共産党しないと誤認させるこのような記事は公平性に欠け、プロパガンダに近いと言わざるを得ない。




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