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ネット選挙に思う 2014年衆議院議員選挙

2014年の衆議院議員選挙は、自民党の圧勝に終わった、そして、ネットの保守層が絶大な支持をした次世代の党は惨敗となった。


日本を愛する保守の一人として注目していた、東京12区は、公明党の太田昭宏が88,499票で当選を決めた。
応援した田母神氏は39,233票であった。地盤も何も無く、突然公示の数日前に東京12区で立候補表明をしたことを考えると、この得票数は大健闘と思う。もちろん、目標通り打倒公明を成し遂げて欲しかったのはもちろんのことであるが。

そして、田母神氏と言えば、今年2月の東京都知事選で、約61万票を獲得した。そのことを踏まえると、東京選挙区の比例で次世代の党は、最低60万票、もしかしたら100万票近く積み上げるのではないかと期待して見ていたが、結果は247,084票であった。

ネット上での次世代の党へ応援の盛り上がりから考えると、この結果は予想外の結果なのかもしれないが(特に盛り上がっていた方々からすると)、本当にそうだろうか。

ネットの情報は見たい人でなければ見えない情報である。興味があってアクセスする人々が見る情報である。どこに投票しようか悩んでいる無党派層に直接アクセスするケースはほとんどまれである。
ちょっと辛辣な言い方をすると、内輪受けをしているだけと言っても過言ではないだろう。


私は、ネットで得た情報をできる範囲で、ネットを見ない母、妻、親戚、に伝えるようにしている。友人や仕事でお付き合いする人とは、折を見て事実だけを繰り返し伝えるようにしている。
東京12区の投票権は無いので、ただ一人の足立区の知人に連絡して話をしたら彼は、田母神氏へ投票すると言ってくれた。

気づいている人も多いようだが、ネットで、SNSで、保守に関する想いをつづるのは良いと思うが、その想いを見て共感したらネットに書き込むのと同時に、ネットを離れて、みなさんの周りの方に優しく語りかけてみてはどうだろうか。

日本を取り戻す戦いはこれで終わりではない、むしろ始まったばかりであるといっても過言でない。今回の選挙でもわかった通り、マスコミをコントロールしている反日勢力は、保守に関する活動を一切報道しない。次世代の党に関する情報をマスコミがほとんど取り上げなかったことからわかる通りである。

我々一般人の一人一人の力は微々たるものであろうが、ネットで目覚めた方々がネットを離れて少しでも仲間を増やす活動をすれば、必ず日本は良い方向へ向かうと思う。




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