政治

自民党比例代表選出議席数 減っているんだびっくり

12月4日(木)の朝刊で、衆議院序盤情勢が報道された、その結果によると自民党300議席超の勢いがあり、圧勝の可能性が高いという内容だった。

これに対して様々な意見があるは当然だが、一番気になるのが保守のみんなの意見が割れ始めていることだ。当然、保守と云えども様々な考え方や心情があるのでそれぞれの考え方次第である。それは尊重しなければならない。ただ、ツイッターのタイムラインを見ていると、『次世代の党の支持が少ない、保守のくせに自民一択とは何ぞや』という意見や、『自民一択は、左翼の工作員じゃないか』、『保守分断工作』、『情報戦が仕掛けられている』などとちょっとした疑心暗鬼状態が垣間見えている。

ちょっと、冷静になってこの2年間の動きを思い出して、そして考えてほしい。

2年前2012年に、自民党総裁選があった、どういう理由かわからないが、不利だったにも関わらず安倍さんが総裁として選出された。
安倍さんが、自民党総裁になったからこそ、この2年間、日本経済の立て直し、外交政策の立て直し、安全保障の立て直し、自衛隊の立て直し、そして、テロ3点セットの法案可決成立、特定機密保護法の成立、武器輸出3原則見直しの動き、集団的自衛権の閣議決定、等々、まさに日本を取り戻す動きが動き出してきた。
でも、安倍さんだからこそできたことであるということを、もう一度再確認したい。そして、日本を取り戻したわけではなく、やっと取り戻す為の準備に着手できた、だからこそ、もう少し安倍さんに踏ん張ってもらわないと、この2年間の努力が泡と消えてしまうのではないかと考えている。

2年前の総裁選で敗れた、谷垣氏にしろ、石破氏にしろ、表向きは安倍さんを支えているが、内心は面白くないと思っているだろう、当然次は自分だと思っているだろうし、あわよくば足を引っ張ろうと思っていることだろう。谷垣にいたっては、自民党の勝敗ラインを勝手に270議席としているなど、さりげなく地雷を埋めています。(安倍総理は自民、公明両党で238を得られなければ、退陣するとしています。)つまり勝手にハードルを上げている。

そんな自民党の中の状況を考えると、安倍さんを全力で応援すべきであって、ちょっとした油断があって、自民党の勝敗ラインを下回った場合、自民党内の突き上げが激しくなり、安倍さんが退陣に追い込まれることになりかねない。これが何を意味するか真剣に考えなければならないと思います。これは、野党ではなく、反日勢力、支那、朝鮮が大喜びする結果だと思います。

ということは、我々保守の支持層が最優先しなければならないことは
1.安倍さんを全力で支える、それはすなわち、自民党を全力で支える、ことに他ならないのです。
2.比例区も自民党を全力で応援。
3.選挙区で自民候補が立候補していない選挙区では、保守候補を応援(=次世代)

ここで安倍さんが、絶対に退陣へ追い込まれないような結果を求めて、そして考えて、保守層が行動すること、これ安倍さんを全力で支える為に大事なことではないでしょうか。自民党の候補者と被らなければ、保守層の候補者を応援する。東京12区、大阪16区のように。確かに、自民党の中に許せない売国議員がいることは重々承知しています。私も許せません、でも、いま必要なのは、安倍さんを応援することではないかと思います。

どうしても我慢ならない時は、地元の候補者に『安倍さんを応援しているから、自民党の候補であるあなたに投票します、でも、あなたを応援しているわけではないからね!』と宣言して投票しましょう(笑)

さて、本題自民党比例代表選出議席数です。
自民党は、2005年、2009年、2012年の比例代表でも得票数を年々減らしています。
2005年:25,887,000 2009年:18,810,000 2012年:16,624,000 (千の桁以下は切り捨て)
あの悪夢の2009年の選挙の時よりも、勝った2012年の前回の選挙で得票数を減らしているんです。びっくりですね。

万一、ネットの保守支持者全員が、選挙区自民、比例は次世代を確実に行ったら・・・もちろん投票率の兼ね合いもありますが、もしかしたら、自民党の得票数はさらに減る可能性がありますね。比例代表の議席数は180議席あります(意外に多いと思いませんか)、解散時自民党の比例代表の議席は57議席です。選挙区全勝はないでしょうから、比例代表の議席もかなり重い意味合を持つと思います。

また、投票率は間違いなく低投票率となる可能性が高いです。今日の新聞の報道も、その布石ではないかと推測しています、自民圧勝の見込み⇒投票へ行かなくても自民が勝つのか? いいえ違います、投票に行かなければ、固定票を持つ反日野党に非常に有利に働きます。みなさん、是非、家族を誘って、特に若い方は友人を誘って投票に行っていただきたいと思います。

最後にこの記事を書くきっかけになった、すみれさんのYouTubeのリンクを張っておきます。それぞれ20分程度の動画です、上記の内容を数字付きで説明してくれています。時間がある方はぜひご覧ください。そして、ご自身の投票をもう一度冷静に考えてみていただければ幸いです。



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