浦和レッズ

雨の国立 柏レイソルVS浦和レッズ アウェイゲーム観戦

2009年5月5日 子供の日、年に1度有るか無いかの、浦和レッズの国立競技場でのゲーム、
アウェイゲームとは言え国立競技場で、浦和レッズが試合をやるならば、ぜひとも応援に行かねば!

いろいろ、手をつくして、直前ながら、メインスタンドアウェイサイド6番入り口M4・5という席が
取れました。

国立レッズレイソル戦チケット.JPG

雨でヨレヨレになったチケットです。
前から13番目の席で、ちょうど、ペナルティーエリアの始まるあたりでした。
後半の浦和レッズの攻撃が良く見える場所で珍しく良い席がとれて、喜んでいました。

ところが、前日からの天気予報で、予報は昼過ぎから雨、夕方になるほど本降りになる
予想とでていましたので、しっかり、雨合羽を用意していったのですが、
試合開始直後から、本降りの状態へ、一応持っていったデジカメは濡れないように仕舞うしかなく、
小ぶりの間に撮った数枚のみとなってしまいました。

雨にもかかわらずカッパも無しで応援する熱いバックスタンド、
真ん中の黒っぽいあたりの中心メンバーはカッパ無しです。すごい!

国立レッズレイソル戦アウェイスタンド.JPG

キックオフ前の練習風景

国立レッズレイソル戦練習風景.JPG

国立レッズレイソル戦練習風景2.JPG

キックオフ直前の円陣

国立レッズレイソル戦キックオフ直前.JPG

キックオフの瞬間

国立レッズレイソル戦キックオフ.JPG

試合のほうは、周りの浦和レッズサポータもレイソル相手だから、軽く勝つだろうてな雰囲気で、
楽観的な気分でいました。
ホーム側のレイソルサポーターの団長はオーロラビジョンに大写しに登場し、『当たって砕けろ』
なんて言って、浦和レッズサポーターも大笑いしていました。

一階席の前のほうなので、浦和レッズサポーターの大声援を聞きながら、一緒に声を出して
浦和レッズをサポートすることが出来てスタジアムならではのいい雰囲気です。

ところが、試合は浦和レッズが、前半10分くらいにエジミウソンのゴールで先制したものの、
雨でスリッピーな、フィールドで滑ってこける選手が相次ぎ、その後、前半は、レイソルに押され
目の前で、相次いで2得点を挙げられてしまい、悔しい思いで見ていました。

後半開始後も、浦和レッズは原口元気、山田直輝に代えて、高原、エスクデロを投入するも、
なかなかレイソルゴールネットを揺らすことは出来ず、雨もさらに強くなるは、

例によって審判のミスジャッジが目の前であったりで、
周りの浦和レッズサポーターと一緒に審判にブーイングを審判に浴びせてました。

そんないらいらした後半が終わろうとする頃にコーナーキックからの混戦の中レイソルゴールの
ネットが揺れる瞬間がやってきました。

浦和レッズサポーター総立ちで、歓喜の雄叫びです。エジミウソンのゴールと表示が出ました。
後にレイソルのオウンゴールとの判定に変わりましたが。1点は1点です。

しかも、同点直後の、ロスタイム直前にも交代出場のエスクデロが押し込んで、
レイソルゴールネットを揺らし、ついに逆転!

私も含めて周りの浦和レッズサポーターの雄叫びは、さっきの同点ゴール以上でした。

本降りの雨の中の観戦で、カッパを着ているとはいえ、やはり冷たいし、顔や手は濡れますが、
そんなことを吹き飛ばして有り余る、見事な浦和レッズの逆転勝ちでした。

昔のことを思い出すと、
『リードされて後半へ折り返した時、まず追いついて、そして逆転してくれ』
と応援していても、
なかなか、そんなゲームは見れませんでしたが、そういうゲームを今日見せてくれました。

まだまだ、見ているサポーターとしてはハラハラさせられたり、
『なにやってんだ!』と言う場面も多いですが、こんな逆転ゲームを見せてくれて、
浦和レッズサポーターとしては感無量ですね。

また、スタジアムへ出かけたいと思いました。
浦和レッズサポーターの一体感がすごく心地良かったです。

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