讃岐うどんの出汁

讃岐うどん用の出汁を取った後の昆布の有効利用

讃岐うどん用の出汁を昆布を使って取った後の昆布を利用して美味しいお酒のつまみを作ってみます。

出汁を取った後の昆布、まだまだうまみを残していますし、昆布には、良い栄養素が含まれる健康食材です。
昆布には、食物繊維、ヨウ素、カルシウム、のほか、ミネラル、ビタミンも含まれています。

詳しくは、『昆布の栄養』でネット検索してみてください。右側の検索ボックスをお使いください。

出汁をとった後の昆布を利用して、おつまみを一品作ります。
昆布を長さ10cmくらいの長さで昆布の繊維方向に線切りにしていきます。

昆布の線切り.JPG 昆布専門店 小倉屋昆布     味は芸術 「薩摩屋本店」

こんな感じの昆布になります。
切り終わるとかなりの量の昆布になります。

昆布の線切り2.JPG 讃岐 うどん 本陣 山田家     かも手の麺

使っているボールの直径は16cmくらいに切り終えた昆布を入れた状態です。
これに加えて、ニンジン、長ネギ(白いところ)、しょうがを用意して。
これくらいの量です。

ネギニンジンしょうが.JPG

3つとも線切りにしていきます。すると、ちょうどボール一杯くらいの量となります。

昆布ネギニンジンしょうが.JPG

そこに、醤油:大さじ4杯、酢:大さじ4杯、ごま油:大さじ2杯を加えて、
全体をかき混ぜて、4つの具財が交じり合うまで、かき混ぜます。
その後、2時間ほど冷蔵庫で馴染ませます。

昆布のさっぱり和え.JPG 味は芸術 「薩摩屋本店」  かも手の麺

上の写真が馴染ませた後の状態です。

出汁を使った昆布のサッパリ和えの完成です。
お皿に取り分けてビールのお供に、我が家では大変好評です。

結構な量が出来上がりますが、我が家では2−3日でなくなってしまいます。
昆布のうまみもありますが、ネギ、しょうがの薬味的な味も、調味料と混然一体となって
美味しいですよ。

昆布のさっぱり和え完成.JPG 讃岐 うどん 本陣 山田家 昆布専門店 小倉屋昆布

出汁をとった後の昆布を捨てるのがもったいないなぁと思っていたんで、
良い酒のつまみに生まれ変わって、大好評です。

昆布で出汁をとられる方がいらっしゃったら、お試しあれ。

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